メッセージ

霧島は鹿児島県本土の中心に位置し温泉、自然が豊かな森に囲まれた場所です。
その豊かな森に囲まれた場所で洋服作家、久保洋子のアトリエと燻製工房があります。 余計な味付けをせず、肉本来の味を引き出すために塩だけを使用。
素材そのものにしっかりした旨みと香りがあるのでシンプルな料理でもちょっとした贅沢な一品を作るにはもってこいの食材です。
誕生日やホームパーティーなどのスペシャルメニューとしてアレルギー持ちの方の毎日の食事の一品に、健康志向の方へおすすめの食材です。
洋服作家でもある久保がすべての工程を手作業で行なって作る鹿児島県産黒豚無添加ベーコン・ハムは鹿児島県地域資源活用起業家事業にも採択された折り紙つきの美味しさです。

商品ができるまで


霧島の森でうまれる食品ベーコン・ハムはすべて手づくり(無添加)ベーコン、ハムで使用するのは鹿児島県産黒豚(六白黒豚)。さつまいも、とうもろこし、玄米ぬかなど加えた自家配合の飼料で育った物を厳選しています。
これを1頭買いして、バラ肉はベーコンにロースはハムに使います。海塩だけを使う方法も自家用と同じ作りです。

塩をすり込み、寝かせ、薪をくべ、肉を燻す一連の作業は徹底した手作業。
燻製中は気温や湿気など微妙な変化により窯の調整をするため窯に付きっきりになります。
霧島温泉の蒸気や地下水、薪用の山桜のチップも製造工程の中で利用します。


一般の白豚は約生後6ヶ月で出荷されるのに対し黒豚は約8ヶ月かけて出荷されます。
「丁寧に手間隙かけて…」なんて言えば聞こえもいいのですが、実際のところ黒豚は発育が遅いのです。
また、白豚(ヨークシャー種等)は一回に12頭前後生まれるのに対し、黒豚は8頭前後しか産まれません。
そのため一般の白豚より、黒豚は生産コストが高くかかり市場価格が白豚よりも割高になるのはいなめません。
鹿児島県産黒豚は通称「黒いダイヤモンド」「鹿児島の至宝」と呼ばれています。

メディア掲載

霧島燻製ファクトリーの黒豚ベーコンは鹿児島県地域資源活用起業家事業にも採択され、メディア、鹿児島のオーガニックショップなどでの店舗販売など評判を拡大させています。

  • 南日本リビング新聞社
    「かごしまキラリ女性大賞★優秀賞」受賞

  • 九州の食卓
    「編集長の食の現場訪問」全7ページ記載されました。
    霧島の森の中の燻製工房で手塩に掛けて作られる内容を事細かに記載されています。

  • 南日本リビング新聞社
    「かごしま黒を楽しもう!黒の逸品に注目」

霧島燻製ファクトリーご紹介